新人いびりの先輩につかまり鬱病寸前まで追い込まれました

新人いびりの先輩につかまり鬱病寸前まで追い込まれました

 

私は、今から15年近く前に新入社員として、仕事を始めました。

 

 

当時は、電子部品などの製造をしている会社で仕事をしていました。

 

 

就職氷河期と言われる前後での就職と言うこともあり、とにかく職に就ければという思いで、入社できた会社に入るしかないと思っていました。

 

大学では、全く異なることを専攻していましたので、仕事についていけるか不安で仕方ありませんでした。

 

 

それでも、試用期間の3ヶ月も無事終わり、各現場の研修は続いているものの、何とか正社員になることができたという、一つの安心感を抱いているときでした。

 

 

色々と社内で有名な、ある先輩社員から声を掛けられたのです。

 

 

どのような噂があったのかというと、若い人をいびって、退職すれすれまで追い込んだり、ジュースを買いに行かせたりと、とにかく悪い噂が広まっている人でした。

 

 

これは、まずいと思ったのですが、みんなその人に関わりたくないので、他の先輩たちも見て見ぬ振りで、誰も助けてくれそうにありませんでした。

 

 

そして、実際にジュースを買いに行かされたり、休みの日も呼び出されたりと、散々な経験をさせられました。

 

 

ちなみに、ジュースを買いに行っても、おごってくれるわけでもなく、本当に自分のジュースだけを買わされていました。

 

 

最初は、先輩だし、入社したばかりの会社だからと、我慢していましたが、だんだんとイライラしてきて、いい加減にしてください、と抵抗してしまいました。

 

 

そうすると、ジュースの買出しはなくなったのですが、今度は変な噂を流されるようになり、他の社員の人も近寄ってこなくなったのです。

 

 

慣れない作業をして肉体的にも疲れているのに、さらに精神的にも追い込まれてしまい、折角入社した会社だけど、このまま続けることができそうにも無いと、退職を考えるようになりました。

 

 

そんな時に、会社のOBの方が久しぶりに遊びに来たといって、顔を出してくれたのですが、少し話しをする時間をもらうことができました。

 

 

そのときに言われた言葉が印象的で、その後の自分の行動を後押ししてくれたような気がしています。

 

 

それは、「仕事は、会社の為にするものではなく、自分の為にするもの。仕事をする理由というのは、人それぞれで、生活の為だけと考えるのか、自分を成長させる為と考えるのか、楽しんでできるのか。だから、会社にしがみつく必要はない。」という言葉でした。

 

 

もちろん、生活の為に仕事をしなければいけない状況では有りましたが、楽しめなければ仕事を続けることができないと考え始めていた自分にとっては、救いのような言葉に聞こえたのです。

 

 

その後、約1年間の在籍で退職し、次の会社に転職し、人間関係に疲れるような無駄なことがなくなりました。

 

 

もし、仕事を辞めようか迷っているのであれば、何の為に仕事をするのか、ゆっくりと考えてみてはどうでしょうか?

 

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