とにかくブラックだった!でも3年は我慢して働きました

とにかくブラックだった!でも3年は我慢して働きました

 

私は新入社員として入った飲食店で3年間働いて退職しました。

 

 

悩みながらも「とりあえず3年」という言葉を信じて働きましたが、今振り返るとその言葉に縛られる必要はなかったかなと思います。

 

 

今回はそんな私がなんとか3年続けられた理由と、退職して考えたことをお伝えしたいと思います。

 

 

ブラック企業だと分かったのは入社半年後

 

 

「飲食店はブラックだ」という風潮がありましたが、私の入社した企業は労働組合があるから大丈夫だろう、と甘い考えで入社を決めました。

 

 

新入社員として入り、半年は残業が無く、優しい上司やパートさんに囲まれて充実した社会人生活を送っていました。

 

 

それが少しずつ変わってきたのは半年を過ぎた頃からでした。

 

 

勤務時間が終わってから仕事を頼まれたり、「もう帰るの?」「まだ終わってないでしょ?」と暗に残業を強要されるようになりました。

 

 

上司は店のためだ、私の教育のためだ、と残業を正当化するので、私は従うしかありませんでした。

 

 

他の同期も同じような状況で、飲み会をすれば愚痴大会。退職する同期も出てきました。

 

 

私はこの頃ようやく、この会社はブラックだったんだと気づきました。

 

 

3年間は辞めなかった理由

 

 

毎日お昼前から日付が変わるまで働き、呼び出しや休日出勤も当たり前の日々。

 

 

体調が悪くても休めず、インフルエンザにかかった時は「体調管理も出来ないのか」と上司に怒鳴られました。

 

 

何度も退職を考えましたが、それでも3年続けられたのは、資格を取得したかったからです。

 

 

飲食店では2年間働くと調理師免許試験の受験が出来るので、どうしてもそれを取得したかったのです。

 

 

結果、3年目に受験し、合格。正直、これでいつでも辞めてもいいやと思えました。同じ年にチーフへ昇進、新卒採用にも関わりました。

 

 

会社から期待されていることは感じていましたが、馬車馬のように連日働くことが嫌で、4年目を迎える前に退職しました。

 

 

今、辞めようか悩んでいる新入社員の方へ

 

 

「3年仕事が続かない人は忍耐力がない」という人がいますが、私はそんなことは無いと思います。

 

 

実際、私の同期で1年目・2年目に退職していった人は再就職できていますし、無理をして体や心を壊してしまうくらいなら、転職すべきです。

 

 

今は第二新卒という枠もあるので、早期の退職が有利なこともあるのです。

 

 

ただ、嫌な仕事でも続けていくうちに新しい楽しさが見えてくることもあります。

 

 

3年目、4年目になると自分の裁量も増えるので、もし仕事自体が嫌なわけでないのなら、頑張って続けてみるのも良いかもしれません。

 

 

退職するのも、その会社に残るのも、勇気がいることです。

 

 

どちらを選んでもしっかり考えて決めたのなら後悔はしないと思うので、自分と向き合ってより良い決断をしてくださいね。

 

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