よく怒る鬼のような上司のパワーハラスメントに耐えきれず辞めようとも思いましたが・・・

よく怒る鬼のような上司のパワーハラスメントに耐えきれず辞めようとも思いましたが・・・

 

ソフト開発の会社に正社員で入社したときのことなのですが、新入社員教育が終わって配属された先の上司がよく怒る人でした。

 

 

決められた期間にプログラムを作れなかったら何時までかかってるんだバカヤローと怒鳴られ、作ったプログラムが決められた動きをしなかったら、こんな欠陥プログラムを収められるか、お前なんか辞めてしまえと怒鳴られました。

 

 

そのうち、その上司の顔を見るだけで怖くなって、上司に報告するときは震えて声にならないときもあり、何時も辞めてしまおうかと思っていました。

 

 

しかし、入社してまもなくに辞めて、転職した際に面接でどのように話すのかを考えると、辞め難くて二の足を踏んでいました。

 

 

そのようなある日同期と飲むことがあり、その悩みを相談しました。

 

 

同期はパワーハラスメントだなぁと言った後、セクハラやパワハラを相談できる窓口が会社にあるので、そこに相談してみたらと言ってきました。

 

 

私はそこで相談するとパワーハラスメントを行っている上司を辞めさせたり出来るかもしれないと思って、その相談窓口に行って相談してみました。

 

 

相談員は私の話しを、それは辛いねぇと言って頷きながら訊いていたのですが、私が話し終わると意外なことをいってきました。

 

 

上司はあなたに期待していると思いますよ。期待しているからこそ早く戦力になって欲しくて、強く言っているだけだと思います。

 

 

言葉の悪さに心を奪われないで、上司が言いたい事だけを理解していった方がいいですよと言われました。

 

 

しかし、上司が怖くてこれ以上一緒にいることができませんといったら相談員は、ドラマなどで新入社員が上司に怒られている場面を見たときに、同じように怖く感じますかといい、上司の言葉はテレビの向こうでの話しだと思うと楽になりますよ。

 

 

といってから、後は何をしたら上司にどのように怒られたかを日記にして書くことも、ストレスの発散にもなるので書いてみたらとも勧めてきました。

 

 

そこで、私は上司に怒られたときはテレビの声だと思ってやりすごすようにして、日記も書いていきました。

 

 

そしてその日記をたまに読み返していくようにすると、同じようなミス繰り返していることが分かってきました。そこでそのミスを無くすように努力をしていくと、上司に怒られることも減ってきました。

 

 

結局上司は言葉がきついだけで、相談員の人が話した通りだったのだと分かりました。

 

 

もし、同じような悩みを持って会社を辞めたいと思っている人がいるとしたら、上司が何を言いたいのかを理解して、それ以外の余分な言葉に振り回されないように心がけることが重要だと思います。

 

 

そのための方法で、私は上司をテレビの向こうの人にして、日記に書くことで怒られる傾向が分かりました。

 

 

辞める事はいつでも出来るわけですから、同じ悩みを持っている人も、自分にあった解決策を見出してください。

 

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とにかく、仕事を辞めたいなら、辞めて転職できるかを知ることからスタートです。

 

 

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