新入社員辞めたい

新入社員で辞めたいあなたへ

 

新入社員で辞めたいあなたへ

 

 

せっかく内定を貰って入った会社だけど辞めたい・・・。このように悩むときってありますよね。

 

 

私も新入社員として入社した会社を3ヶ月で辞めてしまった人間なので、とてもお気持ちは良くわかります。

 

 

辞めたいと思いつつも、なかなか辞めれないのが正直なところではないでしょうか?

 

 

新入社員で辞めてこの先大丈夫なのか?
根性がないとか考えが甘いと非難されるんじゃ?

 

 

など、どうしてもマイナスな考えが頭に浮かび日ますからね

 

 

ですが、あなたの人生はあなたが決めることで、他人の評価で決めることではありません。それに、仕事を辞める事は決して根性がないからではありません。

 

 

むしろ最悪な環境から抜け出すための前向きな行動ともいえます。

 

 

仕事には合う合わないというのが必ずありますからね。

 

 

なので、今の仕事を1年、2年続けても状況が変わらないと確信しているのであれば、辞めてもいいと思います。

 

 

但し、本当に今の仕事が自分に合っていないのか?どういう仕事が自分に合っているのか?どういう仕事がやりたいのか?を確かめてからにしてください。

 

 

でないと、辞めて転職しても同じ状況になりかねないですからね。

 

 

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新入社員で辞めたいあなたへ

 

 

上記のような質問に、約300問回答していきます。

 

 

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最後に私の体験談と対処法が、会社を辞めたいと思うあなたの気持ちの支えに、少しでもなれれば幸いと、心より願っております。

 

 

@会社を辞める理由を明確にする。

 

 

最初になぜ会社を辞めるのか?を自分自身でしっかり検討しましょう。

 

 

例えば、「残業が毎日多すぎて帰るのがもう10時になっている。帰っても適当な食事をしてシャワーを浴びて寝るだけの生活がもう嫌だ。」、「無茶なノルマ達成を強要されるだけでどうすれば達成できるかという指導もない。精神的にも疲れて、体調も悪くなってきた。」というのがあります。

 

 

確かにワークライフバランスを重視したい人もいますし、精神や体調面でもう限界だからという方もいますね。これらは悪いことではありません。

 

 

人それぞれ生き方があって人生があるのですから自分の納得できない、辛い事を続ける必要はありません。

 

 

また、私の辞めた会社で言えば、会社の体質もあって悪い状況と環境が改善されないのが分かりきった状況でもありました。

 

 

これでは一人ではどうにもなりませんし、改善するよう要求したらますます悪い方向に行ってしまうだけです。会社を辞める理由はあなたにとって譲れない部分や許せない、我慢できない事から見つけだす事ができます。

 

 

A辞める前に上司へ相談する。

 

 

会社を辞める理由と決意が固まってすぐに辞表を提出すれば良いわけではありません。私も直属の上司に仕事を辞めたいと思っている事を打ち明けています。

 

 

どんなに辞めたいと決意が固まっても突然やめれば大勢の方に迷惑をおかけしてしまいますので、後腐れの無いように辞めなければいけませんね。

 

 

また、上司に掛け合う事で部署異動や仕事内容の見直しも期待できるからです。私の上司はとても賢明で尊敬できる方だったので、一度配属や仕事内容が何とかならないか掛け合ってみると仰ってくれました。

 

 

もし、この時に異動や仕事内容の改善があれば私は辞めていなかったのではないか?と考える事は今でもたびたびあります。

 

 

しかし、上司の健闘むなしく、配属の変更と仕事内容の見直しは全て却下されてしまいました。環境や状況が変わらないなら辞めるつもりだった私は、会社を辞める理由を上司にお伝えしました。

 

 

上司も前から相談を受けていたので、「決定は変わらないか?」と確認をしてきただけで、強く引きとめはしませんでした。辞める場合は就業規則にのっとって、きちんと引継ぎをして、後を濁さないようにやめる準備をしましょう。

 

 

万が一「辞める事は許さない!」と激昂されたとしても、会社は辞めようとする会社員を引き止める事はできないため、もしトラブルになった場合はすぐに労働基準監督署等に相談をしましょう。

 

 

B転職するには在職中?

 

 

辞める決意が固まれば次は転職活動を始めていきましょう。しかし、人によっては仕事をしながらの転職活動はとても難しいので、辞めてからでも良いのではと思う方もいるでしょう。

 

 

しかし、双方ともにメリット・デメリットがありますのでしっかり認識して決めましょう。まずは在職中に就職活動をするメリットですが、一番は経済面の心配をする必要が無いという事です。

 

 

就職活動にはやはり交通費やスーツ代、履歴書と証明写真の費用と言った出費が重なります。今の会社に勤めながら転職活動をするのであれば、お給料を貰いつつ転職活動が出来ます。

 

 

次に失業期間が長いほど、次の仕事が決まるのが難しくなっていきますが、在職中の転職活動はキャリアが途絶えないのも強みです。一方のデメリットはやはり時間の確保が難しいことです。

 

 

私の経験で何度かありましたが、せっかく転職したい会社が決まっても、在職中の仕事との関係上、面接や説明会への出席が出来ない事がありました。

 

 

勿論、一日の業務終了後に面接へ行く事もできましたが、疲れて表情が浮かなかったり、仕事が終わるのが遅くなって約束の時間に間に合わなかったこともありました。

 

 

また、転職先が決まっても引継ぎの問題があるため、場合によっては決まった転職先への就業に遅れが出て迷惑をかける可能性もあります。

 

 

私の経験から言えば在職中の転職活動をするには、毎日残業が多い会社や、多忙な毎日であれば面接のスケジュールを立てる事がとても困難です。

 

 

在職中に転職活動をするにはまず時間の確保が大事ですね。

 

 

C転職するのは辞めてから?

 

 

辞めてから転職活動をするのはどうか、これもメリットとデメリットがあります。メリットはやはり時間の縛りがなくなることです。

 

 

私の経験から、在職中はとても忙しく説明会や面接に行く暇がとてもありませんでした。転職先が決まっても、説明会や面接に行けないのであれば、転職活動は進めることはできませんね。

 

 

しかし、会社を辞めてしまえば時間は自由に使う事ができるため、転職したい会社の情報収集や、説明会や面接の日程調整、面接対策に時間を十分に割くことができました。

 

 

また、仕事が終わってからくたびれた状態で面接に向かうのと、精神的なゆとりを持って面接に向かうのでは相手に与える印象はどちらが良いか、明白ですね。

 

 

デメリットで一番の痛手は、やはり失業期間が問題となります。何ヶ月も決まらない状態が続けばブランクが開いてしまい、転職先の会社も空白期間を懸念してしまいます。

 

 

また、精神的にも追い詰められてくるため、なりふり構わず就職活動をしてしまい、本当に入りたい会社か分からないところへ入社してしまいかねません。

 

 

そうならないためには失業期間中にハローワーク等の開催する資格講習に通うなどの、スキルアップをするといった活動をしておくことが大切ですね。

 

 

デメリットはもう一つあり、経済面での負担です。失業保険を受けることも出来ますが、失業保険が降りるには時間が3ヶ月以上かかるため、その間収入がなくなってしまいます。

 

 

在職中のメリットでも述べましたが、転職活動をするには交通費や履歴書、証明写真の費用がかかってきます。

 

 

また、普段の生活でも食費や光熱費の支払いがありますので、金銭面での不安が懸念されます。この場合は失業保険が降りるまで、貯金を切り崩すか、両親や家族に支援を求める、短期や日雇いのアルバイトで報酬を得る等の対策も必要になるでしょう。

 

 

D新入社員カードの消失とは?

 

 

就職活動をしていた時は使えたこの「新入社員」というカードは、転職活動を始めるときにはもう使うことはできません。

 

 

一般的に学校へ在校中でしか使えないため、新入社員で辞める場合は「第二新卒」扱いになることを認識しましょう。第二新卒の定義とは会社に一度就職してから、1,2年以内に辞めた方をこのように扱います。

 

 

私も最初に入った会社を3ヶ月で辞めたため、この第二新卒として就職活動を再開する事になりました。

 

 

よく間違えられますが「既卒」は在校中に就職できなかった方(内定がもらえなかったり、国家公務員試験に挑んでいる方)の事を指します。

 

 

第二新卒であれば一応社会に出たことがある人間として扱われるため、会社にとっては教育するコストを抑えれるため採用しやすいのです。

 

 

また、新入社員を獲得できなかった会社様にとっては第二新卒を雇っている所も多いので、狙い目ともいえますね。

 

 

ただし、新卒、第二新卒、既卒はあくまでも法律でしっかりと定められた定義ではないため、会社によっては第二新卒を新入社員と同じ扱いで採用する等の差がありますので、しっかり確認しましょう。

 

 

また、転職サイトでも第二新卒向け転職サイトや既卒向けと住み分けがあるため、間違えて登録しないように注意しましょう。

 

 

E第二新卒の転職活動方法とは?

 

 

新入社員で辞めた場合は、第二新卒という扱いで転職活動をする事になります。第二新卒が転職活動で一番のポイントとなるのが、求人をどうやって探すかです。

 

 

ここで私が頼りにしたのはやはり卒業した母校へ行く事ですね。学校には新卒者への求人だけでなく、第二新卒が欲しいという情報も集まっています。

 

新卒を確保できなかったので第二新卒を雇いたいという会社と出会うならば、あなたの学校のコネを使う事も考えましょう。

 

 

 

次に転職サイトを使うという方法です。転職サイトによってどのような採用プロセスになるかは異なりますが、登録しておくことで会社からスカウトのメールが届く事があります。

 

 

勿論、スカウトに応じるも良し、あなたの納得のいく転職先を探して応募するのも良しです。また、転職サイトに住所や氏名を登録していると、合同企業説明会のお知らせのハガキが届くようになります。

 

 

合同企業説明会は駅のポスターや電車内の広告でよく見かけるので、気になった合同企業説明会があれば出席して会社を探すのも良いですね。

 

 

F第二新卒に転職先企業が求める事

 

 

第二新卒でいざ面接に挑もうとすると「何をアピールすればいいのか?」と悩んでしまいますね。私も最初に勤めた会社を3ヶ月で退職したため、特に目だった技術やスキルも無かったのでアピールポイントにとても困ってしまいました。

 

 

しかし、第二新卒を雇いたいという会社であれば、第二新卒者に十分な実績はない事を承知しております。

 

 

第二新卒に会社が求める事は「前向きで熱意のある姿勢」、「社会人としての基礎が身に付いているか。」、「将来像を考えて柔軟に動けるか」という面を特に見ております。

 

 

またあなたが転職するに至った理由や前の会社を辞めた理由についてもしっかりとした説明を求められます。特に転職理由はとても苦労する方々が多いです。

 

 

なぜなら前の会社の不満を並べては悪印象になりますし、今の会社や辞めた会社に全く不満はありません、ということであれば不自然ですね。

 

 

転職に至るまでの理由と反省点、そして反省点を踏まえた前向きな姿勢をアピールする事がとても大事です。

 

 

次に転職先への志望動機ですが、これはあなたが転職先で何がしたいか、そして将来的にどういう人物になりたいかという具体的な目標とやる気を伝えましょう。

 

 

まとめ

 

 

私自身も3ヶ月で会社を辞めてしまったため、「新卒で入った会社だけど辞めたい…」という気持ちはとてもよくわかります。

 

 

しかし、再スタートは新入社員とは違うラインから始める事になるので、とても大変でした。しかし、今勤めている会社は以前の会社と違って残業は余り無く、仕事もプレイベートも充実した日々をすごしており、前の会社にいたときよりも幸せです。

 

 

会社をすぐに辞めるということで周りからは「根性が無い」、「考えが甘い」と非難されるかもしれませんが、あなたの人生はあなたが決めることで、他人の評価で決めることではありません。

 

 

私は仕事を辞める事は決して根性が無いからだとは思っておりません、むしろ良くない環境から抜け出すための撤退ともいえます。

 

 

勇気がなければ会社を辞めるという行動にすら移せないため、撤退する事は決して恥ではありません。最後に私の体験談と対処法が、会社を辞めたいと思うあなたの気持ちの支えに、少しでもなれれば幸いと、心より願っております。